純浄(ピュア&クリア)のチカラ
悦納では、「精進料理とは、最高の純浄さのスタンダード」と考えます。
お肉をはじめとする動物性由来の食材だけでなく、ミルク、卵、更に にんにく、玉ねぎ、ニラ、長ネギ、あさつきなど、内臓を傷つけ、気血を滞らせる植物、アルコール類を食材として使用致しません。
厳しい条件のように聞こえるかもしれませんが、飲食から始まる自律の一歩は、皆さんの心と体により純浄なエネルギーを与えてくれます。
昨今、諸外国では、よりピュアなヴィーガンを標準としたレストランが増えております。
日本でも少しずつですが、その数は増え続けています。
日本は島国として昔から数多くの魚介類を資源にし、美味しいお米を軸にした食文化や、そのお米から作られた日本酒を嗜む文化が深く根付いており、オリエンタルヴィーガンレストランは希少になっています。
悦納は浅草寺のお膝元にあるため、仏教での禁戒に準じた動物性由来材料・五葷不使用、アルコール不使用の「ピュアヴィーガン(純浄な精進料理)」を提供させていただくことを理念にしています。
お客様が見た目にも、そして味わいにも満足していただけるように、純粋な食材と繊細な手仕事、精進の精神で真心を込めたおもてなしをさせて頂きます。
厳しい条件のように聞こえるかもしれませんが、飲食から始まる自律の一歩は、皆さんの心と体により純浄なエネルギーを与えてくれます。
悦納では精進料理とは「それぞれの植物性食材が持つ、旨味・効能・美しさなどを発揮させること」に重きを置いています。たとえ一粒の米、一枚の葉、一滴の汁でも、すべてを無駄にせず、本来の美味しさを引き出すことが大切だと考えます。





サービスも、お料理も満足しました。サーモンに似せた花びらのように盛り付けられているのは、こんにゃくで美味しかったし、トマトとドライいちぢくも良かった。メインの厚揚げに巻いて料理された皿の他お野菜とソースのマリアージュも酵素ドリンクと良く合っていました。